Surface Pro 3 (サーフィスPro3))保護フィルム 評判

Surface3

本体の売れ行きは好調と聞いていますが、
用途を考えると中途半端との意見もあるようです。

本体のレビューは他のサイトへ任せるとして、
こちらではSurface Pro 3 の保護フィルムを徹底調査しました。

主なフィルムの価格帯:999円〜2200円

まずはどのような機能があるかキーワードをざっと集めてみました。
 
耐衝撃、割れ防止、耐指紋、撥油性、気泡の発生防止、光沢、すべすべ、指紋防止
高光沢、反射防止、高精細、反射防止、気泡レス、指紋、非光沢、スムースタッチ
撥油性、高透過、反射低減、アンチグレア、グレア、ラウンド処理、飛散防止
割れ防止、ブルーライトカット、覗き見防止…など。

同じ意味合いのものもたくさんあります。
各社、言い回しを変えて苦労されています。

ちょっと分類してみましょう。

衝撃に関するものがありますが、あくまでもPCなのでフィルムでは本体までは守れないでしょう。
だkらこれは除外します。

キーワードを大きく分類すると、
グレア=光沢、アンチグレア=非光沢に分けられそうです。

どちらが優れているかではなく、好みによるところが大きいようです。
両方にメリット、デメリットも存在します。

グレアの場合、鮮やかな画面を維持する事が可能で動画再生、写真閲覧の多い方はこちらがいいでしょう。
フィルムを貼っていることも気にならない、画面が見易いのがメリットです。
しかし、その光沢の分、指紋、汚れが目立ってしまうのが難点です。
滑りがす少し悪い、映り込みを起こすなども気になるところでしょう。

ペンの滑りが特によくない、音が気になるという声もあります。


アンチグレアの場合は、ものによっては白濁したような画面になったり、鮮やかさが失われてしまうのがデメリットです。
ですが、タッチパネルの滑りがよく、長時間の仕様でも目が疲れにくなどメリットも多いようです。
汚れも目立ちにくいので、拭く手間も少ないと言えるでしょう。

こうして整理してみるとどちらもニーズがありそうです。

スマホと違い、画面サイズ的(12インチ)には汚れもきになるでしょうし、そこを考慮するとアンチグレアがいいようにも思いますが、動画などを見る事を考えるとクリアな画質も確保したいし、プレゼンなど仕事などで使うなら鮮やかさは重要なポイントです。
しかし、滑りが悪くなるのは問題ですからやっぱりグレアかなと悩みは常にありそうです。

移動中は仕事する、新幹線で使用する方は覗き見防止もほしいところですね。

絶対のおすすめは、やっぱり「パワーコーティング」

自画自賛になりますが、ここまでの問題を考慮するとやっぱりパワーコーテイングです。

  • 画質をより「クリア」に確保する
  • 「スベり」をよく反応のよいタッチパネル
  • 「電磁波防止」で長時間使用も安心
  • 「8H」の画面強度を保つ
  • 「0.01m」の薄さ
  • 塗るから当然「気泡」ゼロ

これだけのメリットはフィルムとの大きな違いでしょう。
それにフィルムの場合は失敗がこわいですね。

フィルムの口コミの中にはフィルムの大敵ホコリが入らないようにお風呂場でフィルムを貼る人もいるようで、
保護フィルムってすごく苦労が多いです。

こちらはMicrosoftが販売しているスクリーンプロテクター、ちょっと高いですね。

傷と汚れから守る 6458円 1年保証

寸法:縦 183.4 mm x 横 263.4 mm x 薄さ 0.5 mm

付属品:
アルコール ワイプ (ウェット ティッシュ)
クリーニング クロス (マイクロファイバー)
除塵テープ (埃を取り除くテープ。使い捨て)

パワーコーティングの施工は、全国の取り扱い店で!