docomo GALAXY Note Edge SC-01Gの保護フィルム 徹底検証

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現在この機種の保護フィルムは、10種類程度発売されています。

機能は多種多様で、反射防止、指紋防止、光沢フィルム、ブルーライト低減、自己修復、衝撃吸収といったところです。

保護フィルムはどこにでも売っているいるし、入手が簡単で安いのが特徴といえます。


価格帯はおおよそ730円~1200円くらい。

GALAXY-EdgeSC-01G


剥がれやすい 側面のラウンドカット


この機種の一番の問題は、画面サイズが5.6インチという点です。

正面から右側面までカーブを描きボディーをおおう有機ELが特徴のスマートフォンなので

この機種にはフィルムを貼るのがとても難しいのです。


このカーブはiPhone6との共通点でもあり”側面のラウンドカット”といいます。

曲面になっているので、非常に剥がれやすく、

”剥がれやすいなら、貼らない”として端部をカットしていることが多いようです。


他の観点からも比較してみました。


徹底比較

1、指紋防止 引き分け

2、傷防止 POWERCOATING 8H

3、ブルーライト低減 なし

4、電磁波 POWERCOATING 安全性テスト結果あり

5、気泡(仕上がりの美しさ) POWERCOATING 気泡は全くなし

6、貼付けサイズ(仕上がりの美しさ) POWERCOATING サイズぴったりにコーティング

 


口コミ情報を整理してみると、サイズの問題が多く出てきました。

docomo GALAXY Note Edge SC-01G専用保護フィルムといっても、

実際の画面サイズよりやや小さいものが多いことが分かりました。

それから気になったのは、フィルムを貼ることで少し画面の感度が悪くなるとの意見が。

明確に証明されたわけではないのですが、あながちウソでもなさそうでした。


確かにフィルムを貼るという事は、フイルムの厚さの問題があります。

強度を保つため最低限の厚さは必要になりますからね。

今回紹介したのはdocomo GALAXY Note Edge SC-01の保護フィルムでした。

ラウンドカットという側面のカーブは、

今後のスマホ形状のトレンドでもあるので、POWERCOATINGが活躍できる機種はまだまだ出てくる予感です。^^

 

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